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5月、紀伊國屋サザンシアターTAKAHIMAYAで上演の「ナツノヨノ夢」関連講座です!


 

本講座は新型コロナウィルスの影響で中止となりました。

楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。

 


 

この講座では公演をより深く味わい楽しむために、まず、翻訳を手掛けた松岡和子さんが作品そのものの魅力を解説します。その後、本番にむけて稽古中の演出家・木村龍之介からは演出プランや見どころを解説。俳優のゲスト出演も予定しています。鑑賞の前に、ぜひ、ご参加ください。

https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/ed37118e-6871-7369-35c3-5e07206531a9?fbclid=IwAR151BRLo1lTL4Nb9mhF4v89D2vpLUAwCtXX6St-JAbPCsN-hGpmi_cpA9A

 

4月11日(土)13:00-15:00

講座のみ:会員 3,520円 一般 4,620円

チケット付き講座:会員 10,320円 一般 11,420円

 

◆公演情報

http://kakushinhan.org/others/madsummer

 

【講師詳細】

●松岡 和子(マツオカ カズコ)

翻訳家・演劇評論家・東京医科歯科大学名誉教授。1942年旧満州新京(長春)生まれ。東京女子大学英米文学科卒業。東京大学大学院修士課程修了。専攻は17世紀イギリス演劇。発足当初の現代演劇協会(付属劇団雲)文芸部研究生、『罪と罰』(演出・福田恆存)『黄金の国』(演出・芥川比呂志)の公演には演出助手として参加。1982年東京医科歯科大学(教養部)助教授、1986年から1997年3月まで教授。

主な著書は『ドラマ仕掛けの空間』(創樹社)、『すべての季節のシェイクスピア』(筑摩書房)、河合隼雄氏との対談集『快読シェイクスピア』(ちくま文庫)、『「もの」で読む入門シェイクスピア』(ちくま文庫)、『深読みシェイクスピア』(新潮文庫)など。

訳書は『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』『クラウド9』など多数。現在、シェイクスピア戯曲の全訳に取り組んでおり、既刊は『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『マクベス』『リア王』『ヘンリー五世』ほか34本。

1995年第2回湯浅芳子賞受賞(海外戯曲翻訳部門)。日本シェイクスピア協会会員、国際演劇評論家協会会員。第21期、22期 国語審議会委員。2008年度まで文化庁文化審議会委員。

 

●木村 龍之介(キムラ リュウノスケ)

作家・演出家。1983年、大分県生まれ。兵庫県宝塚育ち。東京大学で英米文学を専攻し、シェイクスピアを研究。故・蜷川幸雄の稽古場で演出を学んだほか、多くの現場で創作の一端を担い、2012年にカクシンハンを立ち上げ、以後、全作品を演出。ほぼ日の学校「シェイクスピア講座2018」にて講師を務める。早稲田大学や東京大学駒場祭などでの講演会や、「三田文學」などへの寄稿、初期戯曲「ハムレット×SHIBUYA」が英訳されるなど幅広く活躍している。

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