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2019年年末 カクシンハン特別公演 ロミジュリ・フェス 12月10日(火)・11日(水)・14日(土)・15日(日)

2019年年末 カクシンハン特別公演 ロミジュリ・フェス
「ロミオとジュリエット」with シェイクスピア アフタートーク!
「海辺のロミオとジュリエット」with 「薔薇戦争」について語る時に僕たちの語ること

 

POCKET ロミオとジュリエット with シェイクスピアアフタートーク

60分間でシェイクスピアを体感する!

「ロミオとジュリエット」

12月10日(火) 19:15-

12月11日(水) 19:15-

上演時間:60分

脚本:シェイクスピア「ロミオとジュリエット」

翻訳:松岡和子

演出:木村龍之介

構成:カクシンハン

出演者:

ロミオ 岩崎MARK雄大

ジュリエット 渡部哲成

語り 大山大輔

with

「アフタートーク」

時間:15分

12/10(火) 19:15~「POCKET ロミオとジュリエット」上演後のアフタートーク

 『北村紗衣と真以美とカクシン的な何か!?』北村紗衣 & 真以美

武蔵大学准教授で、専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評を研究しながらも、『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち―近世の観劇と読書』や『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の著作で大注目の北村紗衣さん!

シェイクスピア劇の女性たちを演じてきたカクシンハン真以美と共に、今回の作品である「ロミオとジュリエット」について、あるいはシェイクスピアについて、カクシン的なトークをお送りします。

北村紗衣 (きたむら・さえ) : 東京大学の表象文化論コースにて学士号と修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号を取得。武蔵大学准教授。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち―近世の観劇と読書』(白水社、2018)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房、2019)、訳書にキャトリン・モラン『女になる方法―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(青土社、2018)など。

真以美(まいみ) :カクシンハン旗揚げより、看板俳優として数々のシェイクスピアのキャラクターを演じる。『薔薇戦争』マーガレット/リッチモンド・『ハムレット』オフィーリア/フォーティンブラス・『マクベス』マクベス夫人など多数。外部出演には彩の国シェイクスピアシリーズ吉田鋼太郎演出『アテネのタイモン』など多数。舞台以外には根岸吉太郎監督『三島由紀夫近代能楽集「卒塔婆小町」』、近藤亜樹監督『HIKARI』などに出演。

 

12/11(水)19:15~ 「POCKET ロミオとジュリエット」上演後のアフタートーク

『鴻巣友季子と木村龍之介の15分deロミジュリ!?』鴻巣友季子 & 木村龍之介

英語圏の現代文学から古典新訳まで幅広く翻訳する鴻巣友季子さん!あの『風と共に去りぬ』『嵐が丘』からヴァージニア・ウルフに、J・M・クッツェーまで!『熟成する物語たち』『全身翻訳家』『翻訳ってなんだろう? あの名作を訳してみる』など翻訳に関する著書も多い鴻巣さんは、なんと現在、小学生新聞で『ロミオとジュリエット』の翻案を連載中!「海辺のロミオとジュリエット」の上演を控えたカクシンハン木村と『ロミオとジュリエット』の翻案の秘密に迫る!

鴻巣友季子:1963年、東京生まれ。翻訳家、文芸評論家。英語圏の現代文学の紹介と共に古典新訳にも力を注ぐ。『風と共に去りぬ』(全5巻、新潮文庫)の他、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(同)、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(『世界文学全集2-01』河出書房新社)の新訳も手がける。他訳書に、J・M・クッツェー『恥辱』『イエスの幼子時代』(ともに早川書房)など多数。『熟成する物語たち』『謎とき『風と共に去りぬ』』(新潮社)、『全身翻訳家』『翻訳ってなんだろう? あの名作を訳してみる』(ともに筑摩書房)など翻訳に関する著書も多い。小学生新聞で『ロミオとジュリエット』の翻案を連載中!

チケットの購入は、こちら!

*11月25日 12時にチケット発売開始!

 

 

海辺のロミオとジュリエット &「薔薇戦争」について語る時に僕たちの語ること

リーディング・ライブ「海辺のロミオとジュリエット」

12月14日(土) 14:00-

12月15日(日) 14:00-

上演時間:60分

脚本:木村龍之介

原案:シェイクスピア「ロミオとジュリエット」/マロリー・ブラックマン「コーラムとセフィーの物語」

演出:木村龍之介

構成:カクシンハン

出演者:

河内大和

真以美

渡部哲成

吉沢ともえ  (以上、カクシンハン)

植田廉平 菊池友美 柳本璃音 (以上、カクシンハン・スタジオ)

あらすじ :毒のケガレを持つモンタギュー陣営、少年リク。

毒のケガレを免れたキャピレット陣営、少女カイ。

二人は海岸線で、恋に落ちる。が、時とともに彼らは引き裂かれていく…。

そこは、暴力が支配する世界。

ファクトリーと名乗る組織のテロリスト・ロミオは、

ロレンスの命令により、列車ヴェローナの一号車に毒を撒く…。

with

「薔薇戦争」について語る時に僕たちの語ること

12月14日(土) カクシンハン + 伊澤高志 (立正大学准教授)

12月15日(日) カクシンハン + 松岡和子 (翻訳家・演劇評論家)

上演時間:15分

2019年に上演いたしました「ヘンリー六世+リチャード3世=薔薇戦争」について存分に語り合います!

伊澤高志(いざわたかし)
立正大学文学部准教授。専門は初期近代英文学(演劇と詩)。
論文に「愛し合う身体と言葉のゆくえ――『ロミオとジュリエット』における愛、性、結婚」(『nyx』第2号、堀之内出版)など。
訳書にドリーン・マッシー『空間のために』(共訳、月曜社)、トニー・ジャット『失われた二〇世紀』(上下巻、共訳、NTT出版)。

チケットの購入は、こちら!

*11月25日 12時にチケット発売開始!

 

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