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【速報!】シェイクスピアと向き合うカクシンハンの短期ワークショップを開催致します。

KAKUSHINHAN’S WORKSHOP vol.01ロミオとジュリエットワークショップ

シェイクスピア演劇 の”守”=”言葉の膂力(りょりょく)”

−戯曲を読み、 言葉を生み出す−

↓参加者の中から以下の公演の出演者を選抜致します↓

KAKUSHINHAN POCKET 06 ロミオとジュリエット

2017年 11月03日-05日 大分公演 / 11月13日-17日 東京公演

日程:6/12(月)~15(木) (計四日間)
時間:11:00~15:00
場所:都内某スタジオ
参加費:6,000円

(スタジオ代、その他諸経費含む)
応募資格:俳優

定員:20人

講師:木村龍之介 (演出家)

 1983年生まれ。演出家。カクシンハン主宰。東京大学文学部に所属しながら蜷川カンパニー、シェイクスピアシアター、文学座附属演劇研究所などで俳優、演出部として創作の一端を担う。カクシンハンを立ち上げ以後全ての作品を演出。東京芸術劇場シアターウエスト、吉祥寺シアター、シアター風姿花伝(2016年度プロミシングカンパニー)、シアターグリーン、SPACE雑遊などの劇場でシェイクスピアの創作を鮮烈に続けている。大分ツアーなど東京以外での創作も開始。作品を発表するごとに話題を集め、動員を増やしJAPAN TIMESの2016年ハイライト公演に選ばれる。

内容:

シェイクスピアの戯曲に挑戦するために必要な、「言葉の力」の理解。シェイクスピア戯曲では、言葉そのものが持つ意味やイメージが、俳優に力を与えます。現代まで通じる普遍的なテーマを持った戯曲と、言葉(=台詞)を通じてきちんと出会うこと。それなくして、現代を生きる僕たちと古典戯曲との間に生命が宿ることはないと僕は考えます。最も基本的で、重要な「言葉の力」。実際に戯曲の台詞を覚え、演じ、シーンを作ることで、それを体感として知ることが、今回の目標です。

推薦コメント:

翻訳家 & 演劇評論家 松岡和子

シェイクスピアの台詞は俳優に演技の膂力(りょりょく)を与える――これが私の確信です。顔の表情より、感情や声の抑揚より、しぐさより強い力、人を強く動かす力をシェイクスピアの言葉そのものが持っている。カクシンハンの作品を見たとき、この舞台に立っている演技者たちはそれを体で知っていると思 いました。演出家の木村龍之介さんの「若い感性でシェイクスピアを新しく塗り替えてみたい」という野望を頼もしく思っています。

お申し込み先

http://j-stage-i.jp/ws

お問い合わせ先 03-5912-0840 (J-Stage Navi)

カクシンハン HP http://kakushinhan.org

ワークショップ画像

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